フジテレビでアラバキやってる。吉川おじ

フジテレビでアラバキやってる。吉川おじさん見たい。けど何時まで起きとかなあかんのやろ。明日も仕事やけども。

よい印象を与えることは・・・

チョイ悪おやじの・「習慣術・3603」・・・よい印象を与えることは・・・

 

エチケットってあまり難しく考えないで、簡単な事も多く含みます。

例えば、温かい笑顔・視線を合わせること・しっかりとした握手などです。

人は初対面の時から、こういった事を無意識にとらえその印象は後を引くそうです。

第一印象というのは会ってから2秒で決まる、見た目で8割方決まってしまうのです。

これは「日本営業道連盟」の営業の基礎・基本で教えています。

勿論、実際に話してみると見た目よりもいい人だったと思ったりします。

またその逆もありうる事ですが目から入る印象は相手に焼きついてしまうものです。

だから、相手に与える第一印象はとくに大切だと感じます。

部屋に入る時には場所をわきまえた服装で正しい姿勢を保ちましょう。

そして笑顔で自信を持って余裕のある様子で入ります。

正しい握手:垂直方向に手を動かし指を揃えて親指の付け根と付け根を合わせます

それが互いにしっかりとつながった握手だそうです。

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それにしてもテレビの取材者に大森の特徴

それにしてもテレビの取材者に大森の特徴を聞かれて中事件なんて所詮中学生男子の考えそうな噂話を挙げるいい歳の大人がいるって時点で察してという感じ。

娘義太夫になって、アップになったアリス

義太夫になって、アップになったアリスちゃんはすずちゃんそっくりだった。個人的にはアリスちゃんの方が好き

ザツダン 奈良旅行のむつかしい所

奈良は、千円札がどんどん減ります。お財布に10枚以上入れておいたのに、気がつくと、ナイ、ナイ。なぜ、でしょう。

(1)奈良は、広い

京都は、東西南北、どちらに歩いても、次々と観光名所が現れます(この辺、パリと似てます)。ところが、奈良は見どころが点在して、たとえば、一番有名な東大寺のあるあたりも、奈良観光の一部にすぎません。

法隆寺のある斑鳩の里は、全く別の場所ですし、古代ロマンを感じる飛鳥は、う〜んと遠い場所。移動に時間がかかって、一日に見ることができるスポットが限られることになります。

(2)拝観料を取る

京都は、寺社仏閣を見るのは(基本的には)タダの所が多い。例えば、千本釈迦堂も、建仁寺も、本堂に入ったり、お庭を見ると有料ですが、お詣りだけならタダ。お詣りして、お団子を食べるだけ〜という楽しみ方ができます。

奈良は、お寺に入るのに金を取られる所がほとんどです。だいたい500円の所が多いのですが、700円のところ、2100円の所もあります。更に、宝物殿などに入ると追加で取られるところもあります。クルマで廻る方は、駐車場が800〜1000円なので、4人でクルマで行って、お詣りすると、30分くらいいるだけで、3000円も取られます。

また、奈良は観光客にフレンドリーでなかったし(今は違うと感じます)、食べ物がまずくて高いと、感じる人が多いでしょうね。また、建物規制が厳しいので、宿泊施設が少ないこともあります。

いい所は、高い建物がなく、昔の風景が残っている。建物自体が国宝のモノが多く、また仏像の数も質も、驚くほどのものが目に前に広がります(たとえば、興福寺の国宝館とか〜)。

どうしても、観光バスの方が効率良くなりますが、奈良も、観光客を集めるのに必至。奈良交通の一日券のパフォーマンスは群を抜いています。

自分で旅行するわたしは、こうやって記録して、奈良のスキルアップを図るのがいいな〜と思っています。毎年12月の奈良検定を受けてみるのもいいかな〜と思っています。以上、くどくど。

【きまぐれな目線】その5

 早朝散歩の風景(2017.09.18.) 

 [発泡日記](2017.10.15.)

 嫁さんが借りてきたオンデマンドビデオの話をしている時にふと思いついた小説の話をしたら、同じ話でした。

 嫁さんの観たビデオは「メッセージ」。

 ワタクシの読んだ小説は、テッド・チャン「あなたの人生の物語」

 お互いにこのビデオ(小説)は文字化(映像化)できないと思っていたのでびっくりしました。

ということで、この日は「メッセージ」の鑑賞会。深いのう。

インチキ蔓延の国。

 ……と、自分は何のゴマカシもせず正義を体現していますっ、とでも言い出さんばかりの偉そうなタイトルを付けてはみたものの、もちろん自分自身でも胸を張って「全てにおいて清廉潔白」で半世紀余を生きてきたわけでもなく、今でも少しずつ生活に「インチキ」を差しはさみながら生き恥をさらしている。中には「シャレにならない」ものもあるかも知れないが、取り敢えず法に触れるまでのインチキはしていない、つもり、なのだが、まちょと覚悟はしておけ。って誰に言っている。

 政治にしても企業にしても、「そんな論陣を張って選挙民が騙されるとホントに思っているの?」と小一時間問い詰めたくなる様な「党首」が発する「インチキ」、大企業のクセに「バレると会社が傾くのが解っているんでしょ?」とため息ついて呆れたくなる「インチキ」について……。

政治…どこの政党を支持していますっ、この政党の主張はおかしいっ、その政党を支持しているお前は愚か者っ、とか書いてしまうと途端にツイッターで見かける「自分のキラいなタイプの書き込み」になってしまうので思うところはあるけれど、ここでは一旦措く。自分のキラいな人間がすることと同じことをする、ということは自分のキラいな人間と同じレベルに「堕ちる」ということだと思っているからだ。ただ、まともな議論も以前に比べれば増えてきたのは「政治に対する関心を持つ層が増えた」ということの表れだと思うので、それは日本の為にいいことだと思っている。

ここで指す「まともな議論」とは、汚い言葉を使ったヘイトスピーチやら感情論やらを「極力排除したもの」を指す。人間なのだから感情全く抜きの議論は難しいだろう。相手の主張を「言葉を被せて妨害したり」、対案を示さず頭ごなしに否定することではなく、一つの議題に対して各党の考え方を示せばいい。演説において、自分の考えを示すことより相手を貶めることに夢中な候補者は全員落ちてもらいたい。後は、過去に「人としてこれはどうなのだろうか?」という発言なり行動なりをした人には気を付けるつもり。……もちろん、その後の行動言動も確認の上で、だ。しょせん人間。間違いを犯さない人間はいない。

とか、これまた偉そうなことを書いたが、実はここ最近政治家サマ達の主張がみんな同じに聞こえるのだ。「ワタクシメはこの選挙に当選して、国民の皆様の税金を使って(あるいはチョロまかして)次の選挙の時までオイシイ思いをさせていただこうと思っております。何卒、ワタクシメにこの魅力的なお仕事に就かせてくださ〜い」とね。もっと下卑た言葉遣いをするのであれば「カレー味のうんことうんこ味のカレーのどちらかを選ばされようとしていて、イヤだなあと思って調べてみたら、全部うんこ味のうんこで逃げ道がない」という感覚なのだ。

それでも「投票棄権をするのも「権利」」とか世迷い事を言っているエラい評論家サマの言説に付き合う気はない。うんこ味のうんこであろうが「自分が選んだうんこ」に投票することには必ず意味があると考えている。それしか、投票しか、選挙権を持っている底辺の成人がまともに政治に参加する方法がないのであれば、参加せねばなるまいよ。自分の為に、な。

企業…ここ数日はさんざんぱら神戸製鋼所と日産のインチキについて報道されてきたが、ここ数年に視野を拡大してみると大企業のインチキは枚挙にいとまがない。ざっと思い出しただけでも三菱自動車VWの燃費、東洋ゴムの免振ゴム強度偽装、東芝粉飾決算etc、調べればまだまだ出てくるだろう。

結局、おカネの問題なのだ。そこに至るまでのルート(原因)は色々ある。ここに挙げた問題だったら「効率を追求して、本来手を抜いてはいけない部分の手を抜く」がメインで「バレたらヤバいから、隠していたら隠しきれなくなった」というところがサブだろうか。

飲食好きの自分としては「手抜き」によって「味の変化」、いや「変化」ならまだいい、「劣化」につながってしまうのがなにより悲しい。そりゃあ、仙人ではないのだし飲食関連の仕事をしている人もカスミを食って、生きていけない。おカネを稼いで生活して、次の商品を生産するための仕込みをしなくてはならないのだ。当り前のことながら。それを味を「劣化」させるまでに効率化をしなくてはならない理由はと言えば、生産者がよほどの拝金主義者でないのなら、我々「消費者」の所為、ということになる。「安さ」を求め過ぎなのだ。「もやし」を20〜30円で売られていたからこそもやし生産業者の皆さまは廃業せざるを得なくなっているのだし、命をかけて重油代をかけて、必死で獲ってきた秋刀魚が一本百円というのは、漁業関係者をバカにし過ぎているのではないかと思いたくなる。品物には「適正な価格」があり、その適正な価格を下げようとすると様々な「歪み」が出てくる。もちろん、その歪みは生産者だけのものではなく社会、ひいては地球全体に及ぶ可能性だってある。「安さ」にしか関心のない消費者はどこかで手痛いしっぺ返しを食らわなければ「解らない」のかも知れないね。…こんな偉そうなことを書いている自分も含めて。

……そうそう、ここ数日の我がクソブラック企業の「インチキ」。お客様から「神戸製鋼所製の材料を使用していませんか?もしくは外注協力工場が使用しているかということも含めて、調べた上で報告していただけませんか?」という問い合わせ。一生懸命調べましたよ。その結果「材料としては使用していないが、外注協力工場から仕入れた製品2品種がひっかかったというところまで調べがついた。社長に報告の上「材料の製造元の悪意に基づいてのことで、ウチに過失はありません。実験用の試作品だから、正直に話した方がいいと思います」とまで言ったのに結論は「使用していません」と報告しろ、だとよ。悪いことを隠蔽してバレたら多大な損害を被ることになる、ということをこれまでに見聞きした様々な情報から学習できないらしい。ここまで根性が悪い上に頭まで悪いとは……。

自分も関わらざるを得なくなってしまった、自分も立派なうんこだということが自覚できるクソブラック企業の胸クソの悪くなるインチキな、話。